豊胸手術クリニック関係者が本音で語る!失敗しない豊胸手術の選び方

豊胸手術の費用を調べてみた!知るとお得な美容外科選び

   

豊胸手術の費用を調べてみました。
知っていてお得ないくつかのポイントをメモしましたので、参考にしてください。

1)豊胸手術には健康保険が適用されません。
具体的な金額の話に入る前に、押さえておきたいことがあります。
それは、豊胸手術には健康保険が適用されないということです。
ただし、ガン手術後の乳房再建手術の場合には、健康保険は適用となります。
一方、丸みを帯びたバストにしたい、バストを大きくしたいなどの豊胸手術の場合には、この手術が美容整形目的とあたるため、健康保険は適用されないのです。つまり、豊胸手術を受ける場合、患者さんが費用の全額を負担するということになります。

2)費用はクリニックが自由に設定できます。費用の差も大きく要注意です。クリニック選びが大切です。
豊胸手術は健康保険対象外ですから、費用は、それぞれのクリニックが自由に設定できることになっています。
格安のプチ豊胸ですと8万円程度でもありますが、他の手術方法で、その最新技術を用いた場合ですと、200万円を超えることも珍しくありません。

3)手術方法によっても、大きく費用が変わってきます。
ここでは、いま行われることの多い4つの手術方法について、一般的な費用をご紹介します。

(1)バック挿入法(シリコンバッグ挿入法とも呼ばれます)
最も安いクリニックで25万円弱、最高値は120万円強。一般的には40~80万円です。
大きな差は、シリコンバックには様々なランクの物があることから、どれを使用するかという選択によっても生まれています。

(2)脂肪注入法
最も安いクリニックで35万円弱、最高値は120万円強。一般的には60~80万円です。

(3)コンデンスリッチ法(脂肪注入法の1種で、脂肪の定着率を大幅に改善させた手術法です)
最も安いクリニックで90万円弱、最高値は120万円強。一般的には100万円前後です。

(4)プチ豊胸 (ヒアルロン酸注入法)
注入するヒアルロン酸の費用の一般的な目安は、1㏄当り3,000円~4,000円です。
1カップアップに必要なヒアルロン酸は100㏄となります。
1カップアップの手術の場合、両胸では200㏄が必要で、60万~80万円となります。
0.5カップアップの手術の場合は、両胸で100㏄が必要で、30万~40万円となります。
値段調査では、0.5カップアップの手術(両胸で100㏄)の場合で、最も安いクリニックで10万円弱、最高値は70万円。一般的には30万円前後が多い結果でした。
この手術法では、使用するヒアルロン酸の品質により発生する1㏄当り単価の上下により、費用の差を生まれています。

4)費用の点からクリニック選びを考える際の注意点
▷ 当然のことですが、手術時に使用される、バック、脂肪酸、ヒアルロン酸の品質の差が、費用の差に大きく影響しています。安さを基準にする場合には、今一度注意をしたいものです。
▷ 安い値段でお客を集め、来院した際に高い手術法等をすすめるクリニックもあります。
▷ オプション費用が別途かかることがよくあります。事前に問い合わせをしましょう。
  通常、麻酔代金や血液検査代金などは、費用に含まれていません。

トップページでは失敗しない豊胸手術の選び方も解説中ですよ!

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