豊胸手術クリニック関係者が本音で語る!失敗しない豊胸手術の選び方

豊胸手術の種類をご紹介・あなたにあった方法が見つかります

   

豊胸手術は、ヒアルロン酸注入豊胸、脂肪注入豊胸、シリコンバッグ豊胸の3つに分けることが出来ます。

それぞれ、どのような手術なのかご紹介します。
また、メリット・デメリットやどんな方におすすめなのかお伝えいたしますので、豊胸手術を選ぶ時の参考にしてください。

ヒアルロン酸注入豊胸

ヒアルロン酸を胸に注入する手術です。
メスを使わないため、ダウンタイムが必要ないので手術を受けた翌日には水着を着ることが出来ます。
手術時間も20分〜30分と短く、手軽に行える手術です。
ですが、半年〜1年で体内に吸収されてしまうので持続性が低いです。
豊胸に使われるヒアルロン酸の粒子は、出来るだけ長く体内に留めるため大きいです。
そのため、たくさん入れてしまうと硬くなってしまい、1カップ以上のサイズアップはやめて方が良いでしょう。

ヒアルロン酸注入豊胸のメリット

  • メスを使わないので傷跡が残らない
  • 手術時間は20分〜30分と短時間でバストアップが可能

ヒアルロン酸注入豊胸のデメリット

  • 触り心地が硬い
  • 1カップ以上アップが出来ない
  • 半年〜1年程でもとに戻ってしまう

おすすめな方

  • 手軽にバストアップしたい方
  • 手術後すぐに水着を着る予定がある方

脂肪注入豊胸

ご自身の脂肪を胸に入れる手術です。
お腹や太ももといった脂肪が多い部分から吸引した脂肪を用います。
バストアップと一緒にシェイプアップが出来るので一石二鳥の手術です。
触り心地も柔らかく、メスを使わないので傷跡も目立ちません。
ですが、脂肪を吸引したところを圧迫させるためダウンタイムは長く、
内出血や腫れが引くまでに3週間程掛かります。
注入した脂肪は全て定着する訳ではないので、手術直後より少しサイズダウンしてしまいます。
定着してしまえば半永久的なバストアップが可能です。

脂肪注入豊胸のメリット

  • 柔らかいバストが手に入る
  • 半永久的なバストアップが可能
  • ご自身の脂肪を入れるため仕上がりが自然
  • シェイプアップが一緒に出来る

脂肪注入豊胸のデメリット

  • ダウンタイムが3週間と長い
  • 半年〜1年程でもとに戻ってしまう

こんな方におすすめ

  • 自然な仕上がりを求めている方
  • シェイプアップも一緒にしたい方

シリコンバッグ豊胸

シリコンバッグを入れて胸を大きくします。
胸の形は奇麗に仕上がりますが、奇麗すぎて人口的という意見もあります。
2カップ以上サイズを上げることが可能です。
入れたシリコンは取り出さなければ大きいバストは永久的です。
切開をしてシリコンバッグを入れるため、傷跡がしばらく目立ちます。
術後はかなり腫れるので、ダウンタイムは2週間〜3週間必要です。

シリコンバッグ豊胸メリット

  • 2カップ以上の大きなバストが手に入る
  • シリコンバッグが入っている限り永久的
  • 形が奇麗

シリコンバッグ豊胸デメリット

  • ダウンタイムが2〜3週間かかる
  • 自然ではなく人工的に見える

こんな方におすすめ

  • とにかく大きくしたい方
  • 永久的なバストアップを希望している方

トップページでは失敗しない豊胸手術の選び方について解説しています、是非こちらも参考にしてください!

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